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エンディングノートの基本

エンディングノートは自分の思いを書きつけるとともに、死後に残された人が葬儀や死後の整理の時に役に立つようなことを書き留めます。貯金一つとってもどこの銀行にどんな口座があるのか、ネットバンキング用のIDは何かといったことは家族でもよく把握していないことが多いです。基礎年金番号や貸金庫のありかといったことについても同じです。ただしこうした情報をまとめてノートしておくと紛失や盗難にあった時に悪用される危険が大きいことも自覚しておくことです。

家族や友人あるいは知人についても、夫婦であってもそんなにきちんとは把握していないことが多いものです。職場の同僚となると家族はきちんと把握していません。最近のようにゆっくりとお別れできるというので家族葬が増えてくると、自分の葬儀に参列してほしい人のリストは、このエンディングノートに書いておくべきですね。

エンディングノートの内容

エンディングノートは自分の死後のことばかりではありません。自分が気力的あるいは体力的に意思を表明できなくなった時にどうしてほしいかも書いておきます。自分で意思表明ができないような重病の時に、治療方針等を決める人を決めておくこともそうですね。回復が見込めない時の延命措置についてもどうしてほしいかを書いておきます。死後に臓器を提供するのかといったことも自分で意思表示をしておきます。

老後には体力や気力が衰えて介護が必要になることがあります。そんな時にはどうしてほしいかも、自分に判断力のある時に、エンディングノートに書きとどめておきます。そして葬儀や納骨などの死後のことについても自分の希望を書いておきます。


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