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エンディングノートの選択

葬儀などの事前相談

自分らしい最後を家族葬でと考えて、エンディングノートに書きとどめておこうとしても、私たちはそんなに葬儀をする経験を持ってはいません。なかなか具体的には書けません。

そんな時には葬儀屋さんに事前相談をしてみるとよいですね。よい葬儀屋さんに当たれば、まだまだ先のことでも親身になって相談に乗ってくれます。直接会って相談するというのは気後れするということでしたら、葬儀屋さんのパンフレットやネットで調べることもできます。

こうしたことも、エンディングノートに自分で書きとどめておくばかりではなく、家族と話し合ってそれからエンディングノートに書きとどめるようにするとよいですね。葬儀や納骨などは家族ばかりではなく親族も関係してくることです。

エンディングノートの書き方

自分で買ってきた普通のノートにエンディングノートを書けばよいのですが、あまりにも自由が大きいとなかなか書けません。そんな時には市販のエンディングノートを買ってくると、書くべき項目が書いてありますから、書きやすいのかもしれません。

書くべき項目が書いてあっても書き始められない時には、そんな項目はどんどんと飛ばしていって書き始めます。書くことがないということはその項目は今の自分には重要度が小さいとも言えますね。とにかく気楽に書き始めてみるということです。遺言状と違いますから、いつでも書き直せばよいのです。書き直す時にも、気楽に線を引いてその近くに新しく書き直せばよいのです。家族と相談したり、友人や同年代の人と話をしてから書くというのも書きやすくなる手段ですね。


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